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鮎釣り選手権大会
三隈川(大山川)大会 大会結果
シマノ ジャパンカップ 鮎 三隈川(大山川)大会

1位 西川 鎭央 選手/2位 丸木 繁則 選手/3位 山本 正浩 選手
| 日時 | 2026年5月30日(土) |
|---|---|
| 場所 | 三隈川(大山川)(大分県) |
| 天候 | 晴れ |
2026年シマノジャパンカップ鮎釣り選手権 三隈川(大山川)大会が、2026年5月30日(土)に三隈川(大分)にて開催されました。
解禁直後から好調な釣果が続いていた本フィールドでは、1週間が経過し、やや釣り荒れの傾向も見え始めていましたが、依然として高いポテンシャルを維持した状況で大会当日を迎えました。
当日は晴天に恵まれ、朝方は気温14度とやや涼しいスタートとなりましたが、日中は30度を超える気温となり、季節を先取りするようなコンディションとなりました。風は、朝は穏やかだったものの、10時頃から徐々に吹き始め、場所によっては釣りづらさを感じる場面も見られました。また、気温の上昇に伴い水温も上昇し、魚の活性は全体的に高い状態で推移しました。
エリア全体としては解禁以降の好調さが継続しており、特に下流域の榎瀬橋周辺は有望エリアとして注目を集め、多くの選手が集結しました。
事前のプラクティスにより好釣果ポイントが明確になっていたことから、当日も同エリアへの集中が見られました。一方で、人気エリアでは自由に動きづらい状況となり、ポイント選択や立ち回りによって釣果に差が出るシビアな展開となりました。
釣況は非常に良好で、大会全体としても近年屈指の高釣果を記録しました。トップ選手は30匹を超える釣果をマークし、上位陣の差も僅差となる大接戦が繰り広げられました。また、23cmを超える良型も確認され、数・型ともにハイレベルな内容となりました。
上位選手の中には複合ラインを使用し、根掛かりや仕掛けトラブルを回避しながら安定した釣りで数を伸ばす戦略が見られました。周囲に釣り人が多く、移動が制限される状況下においては、こうしたミスを減らす釣りの組み立ても勝敗を左右する重要な要素となりました。
その結果、優勝した西川選手をはじめ、上位6名が今年度セミファイナルへの出場権を獲得しました。全体として、フィールドコンディションの良さと選手の戦略が高いレベルで噛み合い、非常に見応えのある大会となりました。
フォトレポート
受付
大会説明
大会風景
大会風景
大会風景
大会風景
釣果
釣果
検量
検量
1位
2位
3位
インタビュー 1位
セミファイナル進出者
集合写真
成績表
※敬称略
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