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鮎釣り選手権大会
狩野川大会 大会結果
シマノ ジャパンカップ 鮎 狩野川大会

1位 西部 俊希 選手/2位 小宮山 毅 選手/3位 金沢 辰巳 選手
| 日時 | 2026年6月13日(土) |
|---|---|
| 場所 | 狩野川松ヶ瀬(静岡県) |
| 天候 | 曇り |
2026年6月13日(土)、2026年シマノジャパンカップ鮎釣り選手権 狩野川大会が狩野川松ヶ瀬(静岡) にて開催されました。
大会前は曇り時々晴れの天候で、気温は27℃前後と安定したコンディションが続いていました。解禁後の状況は落ち着きを見せながらも大きな崩れはなく、フィールドは安定した状態で大会当日を迎えました。
大会当日は一日を通して曇りの天候となり、朝は19℃とやや冷え込みが感じられたものの、日中は26℃まで気温が上昇しました。風は穏やかに吹き、全体としては釣りやすい環境でしたが、前日より水位が低下したことでポイントの状況に変化が見られ、事前に下見を行った選手の中にはポイント選択に苦慮する場面も見られました。また、夜間の気温低下の影響により水温の上昇が遅れ、朝の時間帯は鮎の反応が鈍い状況となりました。
釣況としては、平水よりやや水位が高い状態で推移し、序盤は掛かりが伸び悩む展開となりましたが、8時を過ぎた頃から水温の上昇とともに徐々に釣果が上向き始めました。特に本流筋の安定した流れのポイントではポツポツと掛かりが続き、ポイントによって釣果に差が出る状況となりました。
全体としては、時間帯ごとのコンディション変化を的確に捉えた選手が釣果を伸ばす展開となり、状況への対応力とポイント選択が勝敗を分ける大会となりました。水位変動や水温推移といった繊細な要素を読み切る力が求められる、非常に実戦的な内容となりました。
検量の結果、西部俊希選手が見事22匹で優勝を果たし、計5名の選手がセミファイナル中日本大会への出場権を獲得されました。
フォトレポート
整列
総評
表彰式
セミファイナル進出者
集合写真
成績表
※敬称略
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