- トップ
- 鮎釣り選手権大会(2026)
- 那珂川B大会 大会結果

鮎釣り選手権大会
那珂川B大会 大会結果
シマノ ジャパンカップ 鮎 那珂川B大会

1位 高橋 智英 選手/2位 勝俣 満 選手/3位 梅山 和秀 選手
| 日時 | 2026年6月20日(土) |
|---|---|
| 場所 | 那珂川(栃木県) |
| 天候 | 曇り時々雨 |
2026年6月20日(土)、2026年シマノジャパンカップ鮎釣り選手権 那珂川B大会が開催されました。
大会前は曇天の日が続き、朝夕の寒暖差が大きい不安定な気候の中で推移しました。数日前の降雨により一時は強い濁りが見られたものの、その後は透明度の高い水へと入れ替わり、コンディションは回復傾向にありました。しかしながら水量は依然として少なく、水温も高めで推移していたことから、魚影は濃い一方でサイズ・活性ともに伸び悩み、全体的には難しい状況で大会を迎えました。
大会当日は、早朝から前日来の小雨が断続的に降り、終日曇りから雨となる不安定な天候となりました。表彰式前には雨脚が強まる場面もあり、コンディションはやや厳しいものとなりました。気温は朝方19度、日中は26度と寒暖差が大きく、風は微風ながらも爽やかに吹き、釣り自体への影響は限定的でした。
試合は前日に開催された大会の影響もあり、フィールド全体に強いプレッシャーがかかった状態で行われました。前日実績の高かったポイントには新たな魚の差しが少なく、釣果は伸び悩む傾向となり、むしろ前日に攻められていないエリアで好結果が見られました。特に瀬やザラ瀬といった流れのあるポイントが有効で、流れの変化を捉えた釣りが鍵となりました。
また、川全体としては魚のコンディションがまだ仕上がりきっておらず、追い気のある個体が少ない状況で、魚が局所的にまとまる傾向が見られました。サイズは10cm未満の小型から20cmを超える良型まで幅広く、ポイントによる差が釣果に大きく影響しました。
総じて、本大会は前日のプレッシャーとコンディション変化の影響を強く受ける中での開催となり、柔軟なポイント選択と状況対応力が試される内容となりました。
結果は、高橋智英選手が9匹の釣果で見事優勝を果たし、上位7名の選手が2026年度セミファイナル大会への出場権を獲得しました。難しい状況の中での的確な状況判断が勝敗を分けた、実戦的で見応えのある大会となりました。
フォトレポート
受付
大会風景
大会風景
大会風景
大会風景
セミファイナル進出者
鮎寄贈
集合写真
成績表
※敬称略
※旧字体はパソコンの種類によって表示出来ないものや、表示が変わってしまう場合があるため、略字体に修正させていただくことがございます。ご了承ください。




