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鮎釣り選手権大会
2025年度セミファイナル西日本大会 大会結果
シマノ ジャパンカップ 鮎 2025年度セミファイナル西日本大会

1位 古田 尚也 選手/2位 金谷 洋幸 選手/3位 上宮田 修 選手
| 日時 | 2026年7月9日(木) |
|---|---|
| 場所 | 日野川(鳥取県) |
| 天候 | 晴れ |
2026年7月9日(木)、鳥取県の日野川にて、2025年度シマノジャパンカップ鮎釣り選手権セミファイナル西日本大会が開催されました。
昨年度の千代川大会からの6名に、仁淀川大会から5名、三隈川大会から5名、U-35大会から1名、全国大会からのシード選手4名、さらにインストラクター1名を加え、全22名の選手が、90分3試合のポイント制で全国大会進出権をかけて熱い戦いを繰り広げました。
大会前週からの雨で増水が心配されましたが、当日には水位が下がり濁りも薄くなり開催することができました。天気は晴れ、気温は33度と暑い一方、風速4mの中での開催となりました。
日野川は天然遡上が多く鮎の釣果も多いメジャーフィールドです。当日も天然遡上河川らしくサイズはばらつきがありましたが多くの鮎の釣果が見られました。また前日まで水位が高く攻めることができなかった瀬で、水位が下がったことによって攻められる範囲が増え、瀬での釣果が大きく順位に影響しました。
1試合 90分と限られた時間の中で、各試合トップの選手はいずれも好釣果を収め、第1試合の最高釣果は金谷洋幸選手の19尾、第2試合の最高釣果は古田尚也選手の26尾、第3試合の最高釣果は上宮田修選手の14尾と白熱の釣り合いが繰り広げられました。
結果は、第2試合、第3試合でブロック首位の安定感ある釣りをされ好釣果だった和歌山県の古田尚也選手が、見事1位に輝きました。
続いて大阪府の金谷洋幸選手が各試合で安定的な釣果を上げられ2位となりました。3位は鹿児島県の上宮田修選手、4位には長崎県の上田真選手が全国大会への出場権を手にされました。おめでとうございます。
本年度の全国大会の決戦の地は、8月福井県九頭竜川です。西日本大会からの勝ち上がり4選手の健闘を祈念いたします。
今回惜しくも実力を十分に発揮できなかった選手の皆様、この悔しさを励みに、来年もセミファイナルで活躍されることを期待いたします。
そして、今年の日野川は天然遡上の鮎が大変多く、これから8月9月にも良い釣果が続くとのことでした。
選手の皆様には、猛暑の中、3試合を全力で競っていただき、大変お疲れ様でございました。
そして、釣った鮎の社会福祉施設への寄贈につきましてもご協力いただき、併せて御礼申し上げます。
最後になりますが、本大会にご支援いただきました伯耆町様、日野川水系漁協の皆様、改めて御礼申し上げます。
フォトレポート
競技説明
競技説明
オトリ配布
オトリ配布
オトリ配布
エリア移動
エリア移動
検量
検量
検量
閉会式
閉会式
表彰式 1位
表彰式 2位
表彰式 3位
鮎寄贈
集合写真
成績表
全選手の成績表はこちらからご覧いただけます。(PDF形式)
ブロック別結果はこちらからご覧いただけます。(PDF形式)
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