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鮎釣り選手権大会
2025年度セミファイナル東日本大会 大会結果
シマノ ジャパンカップ 鮎 2025年度セミファイナル東日本大会

1位 小池 幸太郎 選手/2位 鈴木 光 選手/3位 臼井 一成 選手
| 日時 | 2026年7月17日(金) |
|---|---|
| 場所 | 那珂川町裏(栃木県) |
| 天候 | 晴れ |
2026年7月17日(金)、栃木県の那珂川にて、2025シマノジャパンカップ鮎釣り選手権セミファイナル東日本大会が開催されました。
昨年度の桧木内川大会から6名に、小国川大会から7名、相模川大会から8名、那珂川大会から14名、全国大会からのシード選手8名、さらにインストラクター1名を加え、全44名の選手が、90分3試合のポイント制で全国大会進出権をかけて熱い戦いを繰り広げました。
前日、当日の雨予報が心配されましたが、当日の雨は降ることもなく、安全に開催することができました。天気は晴れ、気温は30度と暑い一方、風速4mの中での開催となりました。
日野川は関東を代表するメジャーフィールドですが今年は大水が出ておらずまとまった雨が欲しい状況。やや石のコンディションも悪く、その中でも鮎の集まるポイントを探した選手が釣果を得ました。
1試合 90分と限られた時間の中で、各試合トップの選手は釣果を伸ばし、第1試合の最高釣果は鈴木光選手、福田成一選手の8尾、第2試合の最高釣果は大竹隆元選手の8尾、第3試合の最高釣果は柏倉悠太選手の15尾と厳しい中でも釣り合いが繰り広げられました。
結果は、3試合通して上位の安定感ある釣りをされ好釣果だった新潟県の小池幸太郎 選手が、見事1位に輝きました。
続いて東京都の鈴木光選手が各試合で安定的な釣果を上げられ2位となりました。3位は栃木県の臼井一成選手、4位には山形県の八鍬誠選手、5位には栃木県の福田成一選手、6位には群馬県の大塚将光選手、7位には栃木県の加藤正志選手、8位には東京都の大竹隆元選手が全国大会への出場権を手にされました。おめでとうございます。
本年度の全国大会の決戦の地は、8月福井県九頭竜川です。東日本大会からの勝ち上がり8選手の健闘を祈念いたします。
今回惜しくも実力を十分に発揮できなかった選手の皆様、この悔しさを励みに、来年もセミファイナルで活躍されることを期待いたします。
そして、今年の那珂川は一雨きて石が洗い流されれば良い釣果が期待できるとのことでした。
選手の皆様には、暑い中、3試合を全力で競っていただき、大変お疲れ様でございました。
そして、釣った鮎の社会福祉施設への寄贈につきましてもご協力いただき、併せて御礼申し上げます。
最後になりますが、本大会にご支援いただきました大田原市様、那珂川北部漁協の皆様、改めて御礼申し上げます。
フォトレポート
受付
受付
大会説明
大会風景
大会風景
大会風景
大会風景
大会風景
検量
検量
検量
検量
釣果
閉会式
閉会式
表彰式
セミファイナル進出者
鮎寄贈
集合写真
成績表
※敬称略
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