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鮎釣り選手権大会
2025年度セミファイナル中日本大会 大会結果
シマノ ジャパンカップ 鮎 2025年度セミファイナル中日本大会

1位 梅村 強 選手/2位 加藤 達士 選手/3位 梅田 智也 選手
| 日時 | 2026年7月24日(金) |
|---|---|
| 場所 | 長良川・郡上(岐阜県) |
| 天候 | 晴れ |
2026年7月24日(金)、岐阜県の長良川郡上にて、2025シマノジャパンカップ鮎釣り選手権セミファイナル中日本大会が開催されました。
2024年度の九頭竜勝山大会から7名、U35大会から7名、2025年度の九頭竜勝山大会から8名、狩野川大会から6名に、巴川大会から8名、全国大会からのシード選手7名、さらにインストラクター2名を加え、全45名の選手が、60分3試合のポイント制で全国大会進出権をかけて熱い戦いを繰り広げました。
全国的に猛暑の予報となり、当日の岐阜県も暑さが予想されたため、熱中症対策として試合時間を短縮して実施いたしました。天気は晴れ、気温は38度と暑い一方、風速4mの中での開催となりました。
長良川は日本を代表するメジャーフィールドであり、今年は天然遡上も好調なため、サイズのばらつきが多い状況。また、渇水のためどこでも竿をさせる状況。その中でオトリの循環を続けるため、選手それぞれ様々なポイントを攻める中、浅場を攻めた選手が釣果を得ました。
1試合 60分と限られた時間の中で、各試合トップの選手は釣果を伸ばし、第1試合の最高釣果は梅村強選手の15尾、第2試合の最高釣果は寺田里史選手の16尾、第3試合の最高釣果は梅村強選手の14尾と釣り合いが繰り広げられました。
結果は、3試合通して上位の安定感ある釣りをされ好釣果だった愛知県の梅村強 選手が、見事1位に輝きました。
続いて三重県の加藤達士選手が各試合で安定的な釣果を上げられ2位となりました。3位は福井県の梅田智也選手、4位には長野県の前島允選手、5位には静岡県の鈴木良太選手、6位には愛知県の小沢聡選手、7位には岐阜県の牛島一将選手、8位には岐阜県の寺田里史選手、9位には静岡県の三嶋英明選手が全国大会への出場権を手にされました。おめでとうございます。
本年度の全国大会の決戦の地は、8月福井県九頭竜川です。中日本大会からの勝ち上がり9選手の健闘を祈念いたします。
今回惜しくも実力を十分に発揮できなかった選手の皆様、この悔しさを励みに、来年もセミファイナルで活躍されることを期待いたします。
そして、今年の長良川は遡上も好調で今後ますます良い釣果が期待できるとのことでした。
選手の皆様には、暑い中、3試合を全力で競っていただき、大変お疲れ様でございました。
そして、釣った鮎の社会福祉施設への寄贈につきましてもご協力いただき、併せて御礼申し上げます。
最後になりますが、本大会にご支援いただきました郡上市様、郡上漁協の皆様、改めて御礼申し上げます。
フォトレポート
受付
受付
大会説明
大会説明
オトリ配付
検量
検量
表彰式
表彰式
インタビュー 1位
セミファイナル進出者
鮎寄贈
集合写真
成績表
※敬称略
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