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鮎釣り選手権大会
白川B大会 大会結果
シマノ ジャパンカップ 鮎 白川B大会

1位 大川 勝 選手/2位 近藤 燦 選手/3位 田中 聖也 選手
| 日時 | 2026年7月25日(土) |
|---|---|
| 場所 | 白川(岐阜県) |
| 天候 | 晴れ |
2026年7月25日(土)、岐阜県加茂郡東白川村を流れる白川にて「シマノジャパンカップ鮎釣り選手権 白川B大会」が開催されました。
当日は晴天に恵まれ、気温は37度まで上昇しました。連日の猛暑による渇水と垢腐れの影響により、厳しいコンディションでの開催となりました。しかし、選手の皆さんは前日に行われた白川A大会の結果や状況を把握しており、「ボーダーラインは11~12匹、優勝を狙うには15匹以上が必要」という高い意識を持って競技に臨まれていました。
試合は「A上流」「B下流」の2ブロックに分かれ、鮎のサイズを問わず総匹数で競う3時間30分の競技で行われました。
川底は古いコケが残り滑りやすい状態でしたが、鮎の密度が高いポイントでは石の色が白く磨かれており、オトリを送り込むべき場所は比較的明確でした。一方で、群れ鮎が回遊しているだけのポイントでは、石色が良く見えても実際の釣果に結び付かないケースも見受けられました。
その中で勝敗を分けたのは、回遊してくる鮎が定着しやすいポイントや、一度散っても再び戻ってくる川相を見極める力でした。また、オトリを弱らせることなく自然に野鮎と同調させ、丁寧に泳がせた選手が好釣果を上げました。
状況に応じて、テンションを抜いた泳がせ釣りを選択するのか、流れの中で「張らず緩めず」のゼロテンションで待つのか、あるいは適度なテンションを掛けながら上流へ引き上げて高活性の鮎を狙うのか。選手それぞれの状況判断と対応力が大きく結果を左右する大会となりました。
見事、優勝した大川勝選手及び白川B大会を勝ち上がられた選手の皆さま、おめでとうございます。セミファイナル、そしてファイナルへ進むにつれて川の状況も変化していきますが、天候や水況、鮎の活性に合わせた素晴らしい釣技を発揮され、夢のジャパンカップ制覇を目指していただきたいと思います。
また、惜しくも入賞に届かなかった選手の皆さまも、今回の経験を次につなげ、さらなる飛躍を目指していただければと思います。暑い中での競技、本当にお疲れさまでした。
フォトレポート
受付
大会説明
オトリ配布
大会風景
大会風景
白川B大会委員長 小澤剛氏総評
飛騨川漁業協同組合 安江美昭組合長ご挨拶
表彰式 1位
表彰式 2位
表彰式 3位
インタビュー 1位
インタビュー 2位
インタビュー 3位
1位
2位
3位
セミファイナル進出者
集合写真
成績表
※敬称略
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