釣り選手権大会

九頭竜勝山大会 大会結果

シマノ ジャパンカップ 鮎 九頭竜勝山大会

 

1位 和田 宙 選手/2位 谷口 舞 選手/3位 山本 貴之 選手

日時 2026年8月1日(土)
場所 九頭竜川・勝山(福井県)
天候 曇のち晴れ

2026年8月1日(土)、福井県の九頭竜川勝山にて「2026年シマノジャパンカップ鮎釣り選手権 九頭竜勝山大会」が開催されました。 


大会の1週間前には大雨による増水で数日間釣りができない状況が続きましたが、数日前には平水に戻り、当日は絶好のコンディションで大会を迎えることができました。天気は朝方の曇りから次第に快晴へと変わり、まさに釣り日和となりました。当日の水位は例年と同じくらいで平水でした。


2025年大会の予選会は予選と決勝と2試合戦いましたが、本大会はエリアを2つのブロックに分け、3時間半の1試合のみの釣果で競う形式となりました。上位数名にはセミファイナル中日本大会への出場権が与えられます。


朝方は涼しく水温も16度ほどでしたが日中は猛暑となり大会終了時には水温が約22度まで上昇しました。この水温上昇に伴い鮎の活性も一気に高まり、トップは32匹、さらに30匹超えが2名と過去に例を見ない好釣果となりました。予選通過のボーダーラインは21匹という非常にハイレベルな戦いでした。釣れた鮎は良型が多く、小ぶりなものでも十分にオトリとして使えるサイズでした。おとりにするか迷うような大きな鮎を釣られている方も見えました。


釣り方は、泳がせ釣りで数を伸ばす選手、流れが絞り込んだ荒い瀬で釣果を上げる選手などさまざまで、どの釣り方でも鮎が掛かっている印象でした。浅い場所でも良型を掛ける選手が見られ、鮎を上手く循環させられた選手が釣果を伸ばしているようにもみえました。


激戦を制して優勝した和田宙選手をはじめ、上位7名がセミファイナル中日本大会への切符を手にしました。九頭竜川のフィールドコンディションの良さと選手達の高い技量が噛み合い、非常に見応えのある大会となりました。

フォトレポート

 

大会説明

 

勝山警察より水難事故防止啓発活動

 

大会風景

 

大会風景

 

表彰式

 

セミファイナル進出者

成績表

成績表はこちらからご覧いただけます。(PDF形式)


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