- トップ
- 鮎釣り選手権大会(2026)
- U-35大会 大会結果

鮎釣り選手権大会
U-35大会 大会結果
シマノ ジャパンカップ 鮎 U-35大会

1位 谷口 優斗 選手/2位 菅井 祐樹 選手/3位 谷口 舞 選手
| 日時 | 2026年8月9日(日) |
|---|---|
| 場所 | 長良川郡上(岐阜県) |
| 天候 | 晴れ |
2026年8月9日(日)、岐阜県の長良川郡上にて、2026シマノジャパンカップ鮎釣り選手権U-35大会が開催されました。
セミファイナルへの権利をかけて35歳以下の若手選手が釣果を競い合いました。長良川は近況では渇水が続いておりましたが前日の夕立の影響で平水まで戻り笹濁りの絶好のコンディションとなりました。天気は晴れ、気温は31度と連日の猛暑の中では比較的過ごしやすい気候、風速2mの中での開催となりました。
長良川は日本を代表するメジャーフィールドであり、今年は天然遡上も好調なため、サイズのばらつきが多い状況。水位、濁り具合、水温と変化していく状況を見極めた選手が釣果を伸ばしました。
1試合 120分と限られた時間の中で、各試合トップの選手は釣果を伸ばし、第1試合の最高釣果は谷口優斗選手の24尾、第2試合の最高釣果は天野良紀選手の27尾とハイレベルの釣り合いが繰り広げられました。
結果は、2試合通して好釣果だった京都府の谷口優斗選手が、見事1位に輝きました。
続いて宮城県の菅井祐樹選手が2試合ともトップ3に入る釣果を上げ2位となりました。3位は京都府の谷口舞選手、4位には岐阜県の天野良紀選手、5位には岐阜県の河合大樹選手、6位には岐阜県の斎藤拓弥選手、7位には岐阜県の辻彩登選手がセミファイナル大会への出場権を手にされました。おめでとうございます。
本年度のセミファイナル大会は9月に日野川、長良川、那珂川で行われます。
今回惜しくも実力を十分に発揮できなかった選手の皆様、この悔しさを励みに、来年も各地のジャパンカップで活躍されることを期待いたします。
そして、今年の長良川は遡上も好調で今後ますます良い釣果が期待できるとのことでした。
選手の皆様には、暑い中2試合を全力で競っていただき、大変お疲れ様でございました。
そして、釣った鮎の社会福祉施設への寄贈につきましてもご協力いただき、併せて御礼申し上げます。
最後になりますが、本大会にご支援いただきました郡上市様、郡上漁協の皆様、改めて御礼申し上げます。
フォトレポート
大会説明
大会風景
大会風景
検量
検量
検量
検量
検量
検量
釣果
表彰式
表彰式
表彰式
表彰式
表彰式
1位
2位
3位
表彰台
セミファイナル進出者
鮎の寄贈
集合写真
成績表
※敬称略
※旧字体はパソコンの種類によって表示出来ないものや、表示が変わってしまう場合があるため、略字体に修正させていただくことがございます。ご了承ください。




