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鮎釣り選手権大会
2026年度セミファイナル西日本大会 大会結果
シマノ ジャパンカップ 鮎 2026年度セミファイナル西日本大会

1位 古田 尚也 選手/2位 森下 智康 選手/3位 西川 鎭央 選手
| 日時 | 2026年9月11日(金) |
|---|---|
| 場所 | 日野川(鳥取県) |
| 天候 | 曇り |
2026年9月11日(金)、鳥取県の日野川にて、2026シマノジャパンカップ鮎釣り選手権セミファイナル西日本大会が開催されました。
千代川大会から4名に、三隈川大会から6名、全国大会からのシード選手5名、さらにインストラクター1名を加え、全16名の選手が、90分3試合のポイント制で全国大会進出権をかけて熱い戦いを繰り広げました。
大会前週からの雨が良い影響を与え、増水からの引き水、濁りも薄くなり鮎の追いが強まる中で開催することができました。天気は曇り、気温は28度、風速2mと猛暑からの涼しさを感じることができる中での開催となりました。
日野川は天然遡上が多く鮎の釣果も多いメジャーフィールドです。当日も天然遡上河川らしくサイズはばらつきがあるものの全体的に型は良く、多くの鮎の釣果が見られました。
1試合 90分と限られた時間の中で、各試合トップの選手はいずれも好釣果を収め、第1試合の最高釣果は古田尚也選手の19尾、第2試合の最高釣果は森下智康選手の23尾、第3試合の最高釣果は古田尚也選手の31尾と白熱の釣り合いが繰り広げられました。
結果は、3試合通じてトップの驚愕の成績を収めた和歌山県の古田尚也 選手が、見事1位に輝きました。
続いて高知県の森下智康選手が各試合で安定的な釣果を上げられ2位となりました。3位は栃木県の西川鎭央選手が全国大会への出場権を手にされました。おめでとうございます。
今大会からファイナルに進出される選手の舞台となります40回記念大会は来年8月に福井県九頭竜川で開催する予定です。西日本大会からの勝ち上がり3選手の健闘を祈念いたします。
今回惜しくも実力を十分に発揮できなかった選手の皆様、この悔しさを励みに、来年もセミファイナルで活躍されることを期待いたします。
そして、今年の日野川は天然遡上の鮎が大変多く、今後も良い釣果が続くとのことでした。
選手の皆様には、猛暑の中、3試合を全力で競っていただき、大変お疲れ様でございました。
そして、釣った鮎の社会福祉施設への寄贈につきましてもご協力いただき、併せて御礼申し上げます。
最後になりますが、本大会にご支援いただきました伯耆町様、日野川水系漁協の皆様、改めて御礼申し上げます。
フォトレポート
受付
競技説明
オトリ配布
オトリ配布
エリア移動
入川
大会風景
大会風景
大会風景
大会風景
検量
検量
検量
釣果
釣果
検量
閉会式
表彰式
表彰式
インタビュー
鮎寄贈
集合写真
成績表
※敬称略
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