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鮎釣り選手権大会
日置川大会 大会結果
シマノ ジャパンカップ 鮎 日置川大会

1位 小川 真一 選手/2位 松下 恵太郎 選手/3位 井上 健教 選手
| 日時 | 2026年9月26日(土) |
|---|---|
| 場所 | 日置川(和歌山県) |
| 天候 | 雨のち曇り |
2026年9月26日(土)、2026年シマノジャパンカップ鮎釣り選手権 日置川大会が、和歌山県の日置川にて開催されました。
大会前は猛暑も落ち着き、秋らしい気候の日が続いていました。朝晩はやや肌寒さを感じる一方で、日中は気温が上昇する状況が続き、午前中は穏やかだった風も午後には山から吹き下ろす強い風となる日が見られました。川の状況はやや渇水気味で、場所によってはドンコが連発するポイントもありました。釣れている鮎のサイズは12cmから23cm程度で、釣果は多い選手で50~60匹、平均でも1日釣ればツ抜けが期待できる状況でした。
大会当日は早朝に30分ほど雨が降り続きましたが、6時過ぎには雨も上がり、その後は終日曇り空の中で競技が行われました。気温は24~27℃で安定して推移し、風もほとんどなく、選手たちは比較的釣りやすいコンディションの中で競技に臨みました。
河川コンディションは大きな変化もなく推移し、釣れた鮎のサイズは12~23cmと良型も交じる状況でした。一方で、ポイントによる釣果の差が大きく、状況を見極めたエリア選択が重要となる大会となりました。
今大会は3年ぶりの日置川大会となり、上位3名を和歌山県出身の選手が占める結果となりました。また、17匹の釣果を記録した選手が4名並ぶ大接戦となり、惜しくもゼッケン番号順により1名がセミファイナル大会進出を逃す結果となりました。
優勝した小川真一選手は、本部近くの水まくり右岸側のポイントに入り、入れ掛かりこそなかったものの、コンスタントに釣果を積み重ねていきました。
結果は、小川真一選手が見事優勝を果たしました。また、小川選手を含む上位6名の選手がセミファイナル中日本大会への出場権を獲得しました。ポイントごとの釣果差が大きい中、的確なポイント選択と安定した試合運びが上位進出への鍵となる、見応えのある大会となりました。
なお、選手が釣り上げた鮎は日置川観光協会様へ寄付されました。
フォトレポート
大会説明
オトリ配布
大会風景
大会風景
大会風景
大会風景
検量
検量
表彰式 1位インタビュー
セミファイナル進出者
鮎寄贈
集合写真
成績表
※敬称略
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