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鮎釣り選手権大会
2026年度セミファイナル中日本大会 大会結果
シマノ ジャパンカップ 鮎 2026年度セミファイナル中日本大会

1位 河合 大樹 選手/2位 小沢 聡 選手/3位 加藤 達士 選手
| 日時 | 2026年9月25日(金) |
|---|---|
| 場所 | 長良川・郡上(岐阜県) |
| 天候 | 晴れ時々曇り |
2026年9月25日(金)、岐阜県の長良川・郡上にて、2026シマノジャパンカップ鮎釣り選手権セミファイナル中日本大会が開催されました。
狩野川大会から5名、白川大会から13名、巴川大会から8名、九頭竜勝山大会から6名、U-35大会から6名、全国大会からのシード選手7名、さらにインストラクター4名を加えた全49名の選手が、各90分、全3試合のポイント制で全国大会進出権をかけ、熱戦を繰り広げました。
当初は前週に開催予定でしたが、雨のため順延となりました。その雨が渇水の続いていた長良川に良い影響をもたらし、平水に戻った状態で開催することができました。天気は晴れ時々曇り、気温27℃、風速2m/sと、猛暑が和らいだ比較的過ごしやすい中での開催となりました。
長良川は天然遡上が多く、豊富な釣果で知られる日本屈指の鮎釣りのメッカです。当日も天然遡上河川らしくサイズにばらつきはあるものの、全体的に型は良く、多くの鮎が釣り上げられました。
1試合90分と限られた時間の中で、各試合トップの選手はいずれも好釣果を収めました。第1試合の最高釣果は河合大樹選手の19尾、第2試合は小澤剛選手の21尾、第3試合は鈴木良太選手の21尾となり、白熱した競技が繰り広げられました。
結果は、3試合を通じてトップクラスの成績を収めた岐阜県の河合大樹選手が、見事1位に輝きました。
続いて、愛知県の小沢聡選手が各試合で安定した釣果を上げ、2位となりました。
3位は三重県の加藤達士選手、4位は愛知県の小澤剛選手、5位は山梨県の金沢辰巳選手、6位は静岡県の山下道弘選手、7位は三重県の山本貴之選手、8位は福井県の梅田智也選手、9位は愛知県の大山貴裕選手、10位は和歌山県の松本一平選手となり、以上の10名が全国大会への出場権を獲得しました。おめでとうございます。
今大会を勝ち上がった選手が出場する第40回記念大会は、来年8月に福井県の九頭竜川で開催される予定です。中日本大会から進出する10名の選手の健闘を祈念いたします。
今回、惜しくも実力を十分に発揮できなかった選手の皆様には、この悔しさを励みに、来年もセミファイナルの舞台で活躍されることを期待いたします。
今年の長良川は天然遡上の鮎が大変多く、10月頃まで良い釣果が期待できるとのことです。
選手の皆様には、3試合を通じて全力で競技に臨んでいただきました。心より敬意を表します。
また、釣り上げた鮎の社会福祉施設への寄贈にもご協力いただき、併せて御礼申し上げます。
最後になりますが、本大会にご支援いただきました岐阜県郡上市および郡上漁業協同組合の皆様に、改めて御礼申し上げます。
フォトレポート
受付
受付
競技説明
競技説明
引船チェック
冷水病予防のための消毒
オトリ配布
オトリ配布
エリア移動
大会風景
大会風景
大会風景
大会風景
大会風景
大会風景
大会風景
大会風景
大会風景
大会風景
大会風景
検量
検量
表彰式
表彰式
インタビュー 1位
インタビュー 2位
インタビュー 3位
鮎寄贈
集合写真
成績表
※敬称略
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