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へら釣り選手権大会
甲南へらの池大会 大会結果
シマノ ジャパンカップ へら 甲南へらの池大会

1位 横田 淳平 選手/2位 清水 計悟 選手/3位 西村 和志 選手
| 日時 | 2026年4月11日(土) |
|---|---|
| 場所 | 甲南へらの池(滋賀県) |
| 天候 | 晴れ |
シマノジャパンカップへら 甲南へらの池大会が、2026年4月11日(土)、滋賀県甲賀市にある甲南へらの池にて開催されました。
春を迎え、水温の上昇とともにヘラブナの動きも活発になる時期でしたが、気温や水温、魚のコンディションの変化が大きく、前日に大雨が降った影響で、当日のセッティングが難しい状況の中での開催となりました。
水温はおおむね約15度で安定しており、釣況は日や場所によるムラは見られたものの、例年と比べると総じて好調な傾向でした。サイズは200〜600gクラスが中心ながら、40cmオーバーの良型も上がる状況で、本大会への期待が高まっていました。
前日の雨の影響で気温は朝方まで低く、早朝は10度前後まで冷え込む肌寒さとなりましたが、日中は快晴に恵まれ、気温は23度前後まで上昇し、動くと汗ばむほどの陽気となりました。
1回戦の途中からはやや強い風が吹く場面もあり、その中で各選手の釣技が競われました。
1回戦は第2桟橋・第3桟橋を使用し、24ブロックに分かれて開催されました。各ブロックを勝ち上がった24名が2回戦へ進出しました。
続く2回戦は、第2桟橋の両側エリアを5ブロックに分けて開催されました。
1回戦開始直後から各エリアで次々と竿が曲がり、前日の雨によって水中の酸素量が増え、ヘラブナの活性が一気に上がったことがうかがえました。全体として非常に釣りやすいコンディションとなり、会場各所で良型ヘラブナとのやり取りが見られました。
釣れるサイズは200〜600gクラスが中心でしたが、全体的に型が良く、ウエイトを伸ばす選手が続出しました。
釣り方は、
•短尺(7〜8尺)のチョーチンセット
•10〜13尺でのメーターセット
このパターンが中心となり、いずれの釣り方でも同様に釣果が期待できる状況で、幅広い戦略が通用する一日となりました。
ロッドは「皆空」「獅子吼」「紅月」など、パワー重視のモデルを使用する選手が多く見受けられました。
優勝を飾った横田淳平選手は、紅月9尺による段底釣りで的確にポイントを攻略しました。安定して良型を釣り重ね、14.47kgというダントツの釣果を記録し、文句なしの1位で表彰台の頂点に立ちました。
また、参加した選手の中で厳しい予選を勝ち抜いた5名がファイナルへと進出しました。
なお、参加者の皆様には資源保護の観点から、釣り上げたヘラブナを空中保持せず、速やかにフラシへ入れるルールにご協力いただきました。
心より感謝申し上げます。
フォトレポート
受付
受付
大会風景
大会風景
大会風景
大会風景
大会風景
検量
大会結果 ホワイトボード
表彰式
決勝進出者
集合写真
成績表
※敬称略
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