へら釣り選手権大会

椎の木湖大会 大会結果

シマノ ジャパンカップ へら 椎の木湖大会

 

1位 伊丹 信人 選手/2位 寺内 淳 選手/3位 長野 明正 選手

日時 2026年9月19日(土)
場所 椎の木湖(埼玉県)
天候 曇り

2026年9月19日(土)、2026年シマノジャパンカップへら釣り選手権 椎の木湖大会が、埼玉県羽生市の椎の木湖にて開催されました。

 

第一試合は全選手が8ブロックに分かれ、7時から10時30分までの3時間30分で行われました。競技開始前から比較的深めのタナを狙う選手が多く見られ、バラケエサと喰わせエサを組み合わせた「セットの釣り」が中心となりました。大型のへらぶなも期待できることから、多くの選手がチョウチンセットを選択しました。

 

試合序盤は魚の動きが鈍く、思うようにウキが動かない状況が続きましたが、開始から30分ほど経過すると徐々に魚が寄り始め、各所で竿が絞られるようになりました。その中で、チョウチンセットで14枚・16kg超の釣果を記録した選手が最高釣果をマークし、各ブロック上位選手が二回戦へと駒を進めました。

 

昼食休憩を挟み、各ブロック上位5名、計40名による二回戦が行われました。競技会場となった2号桟橋では、選手2名ごとに1席空ける配置となり、全国大会出場権をかけた2時間の短期決戦がスタートしました。

 

二回戦開始時の釣法選択は、「メーターセット」が10名、「チョウチンセット」が30名と、チョウチンセットが大多数を占める展開となりました。試合序盤はメーターセットの選手が先行する場面も見られましたが、時間の経過とともに大きめのバラケエサを打つチョウチンセットのタナに魚が集まり始め、徐々に流れが変化していきました。

 

優勝した伊丹信人選手は、競技開始直後に2,347gの大型へらぶなを釣り上げる好スタートを切りました。その後も厳しい地合いの中で着実に良型を積み重ね、安定した釣果を維持。ハイレベルな接戦を制し、見事頂点に立ちました。

 

結果は、伊丹信人選手が見事優勝を果たし、伊丹選手を含む上位7名の選手が全国大会への出場権を獲得しました。状況の変化を的確に捉えながら釣法を組み立て、良型へらぶなを揃えた選手たちの対応力が光る、見応えのある大会となりました。

フォトレポート

 

抽選

 

抽選

 

大会風景 1回戦

 

大会風景 1回戦

 

大会風景 2回戦

 

3位

 

2位

 

1位

 

表彰式

 

表彰式 1位

 

インタビュー 1位

 

大会総評

 

決勝進出者

 

集合写真

成績表

成績表はこちらからご覧いただけます。(PDF形式)


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