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磯(グレ)釣り選手権大会
米水津A大会 大会結果
シマノ ジャパンカップ 磯(グレ)米水津A大会

1位 西田 大誠 選手/2位 矢内 良 選手/3位 内村 博 選手
| 日時 | 2026年2月20日(金) |
|---|---|
| 場所 | 米水津(大分県) |
| 天候 | 雨のち晴れ |
2026年シマノジャパンカップ磯(グレ)選手権米水津A大会が2026年2月20日(金)に大分県米水津エリアの磯で開催されました。
昨年までは春(4~6月)に開催されていましたが、季節柄低気圧が頻繁に発生し南からの風の影響による海況の悪化で大会順延、もしくは中止となる事が多くありました。
そこで今年は寒グレシーズン中の上、この米水津エリアは冬の季節風(北~西の風)に強い事から2月開催となりました。
今シーズンの米水津の状況ですが、寒グレシーズン開幕の昨年12月から絶好調で数、型共に申し分無く、ここ数年無い位良く釣れておりました。
しかし渡船の船長によると流石に2月に入り水温低下とノッコミ期~産卵期への移行に伴い、足元に良型グレが見えているにも関わらず食い渋りが顕著になってきたそうです。
今大会のポイントは食い渋るグレにどういったアプローチを駆使して、ツケエを上手く食わせる事が出来るかどうかが釣果のポイントになりそうです。
大会当日、受付後に競技説明、タックルチェックを実施した後に7隻の渡船に分かれて出港しました。
出港後、弱い雨が降ってきましたが明るくなった頃にはすっかり上がり、風の影響も少ない上に気温も上昇し絶好の条件となりました。
競技終了後の検量では良型グレでリミットの5匹を揃えた選手が多く、集計が終わるまでわからない状態となりました。
大激戦の中、40cmを優に超えるグレを揃え、5匹重量6,469gの釣果を上げた西田大誠選手が見事優勝に輝きました。そして大会結果は優勝の西田大誠選手を含む10名の選手が2026セミファイナル米水津大会への出場権を獲得されました。
参加者の皆様には資源保護の観点から検量後のリリースを実施していただき、環境に優しい大会運営へのご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
フォトレポート
釣果
釣果
釣果
釣果
釣果
釣果
釣果
表彰式
セミファイナル進出者
集合写真
成績表
※敬称略
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