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磯(グレ)釣り選手権大会
米水津B大会 大会結果
シマノ ジャパンカップ 磯(グレ)米水津B大会

1位 河野 三樹夫 選手/2位 桒原 成児 選手/3位 桐田 研二 選手
| 日時 | 2026年2月21日(土) |
|---|---|
| 場所 | 米水津(大分県) |
| 天候 | 晴れ |
2026年シマノジャパンカップ磯(グレ)選手権米水津B大会が2026年2月21日(土)に大分県米水津エリアで開催されました。
大会当日は前日開催されたA大会同様、午前中は北の風で絶好の条件となり前日と同様に好釣果が期待されます。
出港直後から試合開始の直前までは気温が低く寒かったですが、太陽が昇ってからは気温がグングン上昇して好条件の中での大会となりました。
13時30分に6時間の競技が終了となり帰港後の検量では前日開催のA大会と同様に良型グレが持ち込まれ、この日も集計してみないと結果は全くわからない状況となりました。
今年のシマノジャパンカップ磯(グレ)選手権米水津A・B大会ですが、5匹重量が5kgオーバーでも入賞が叶わない選手が渡船によっては多く見られましたが、やはりノッコミ期から産卵期への移行する時期特有の食い渋りが顕著で、好釣果を残された選手の方々は的確な状況判断と釣り方を工夫していたそうです。
話を聞くことが出来た選手によると、ハリスを細くする、ハリを細軸の小バリにする等の基本的な食い渋り対策はもちろん、ハリスを竿一本(約5m)取りツケエを限りなく自然にフォールさせていく工夫をしてアプローチする選手や、加工エサやムキミに反応が薄い状況の中、生オキアミの頭を取ってハリに付けたり、わざと指で身を潰して更に軟らかくしてハリに付けたりと、いかにグレに口を使わせるか様々な工夫を凝らしていたようです。
そんな連日の大激戦の中、5匹重量6,748gの釣果を上げた河野三樹夫選手が見事優勝に輝きました。
そして大会結果は優勝の河野三樹夫選手を含む10名の選手が2026セミファイナル米水津大会への出場権を獲得されました。
参加者の皆様には資源保護の観点から検量後の魚のリリースを実施していただき、環境に優しい大会運営へのご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
フォトレポート
釣果
釣果
釣果
釣果
釣果
釣果
表彰式
セミファイナル進出者
集合写真
成績表
※敬称略
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