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磯(グレ)釣り選手権大会
天草高浜A大会 大会結果
シマノ ジャパンカップ 磯(グレ)天草高浜A大会

1位 岡本 信吾 選手/2位 田渕 祐二 選手/3位 中村 勝也 選手
| 日時 | 2026年3月27日(金) |
|---|---|
| 場所 | 下天草高浜(熊本県) |
| 天候 | 晴れ |
2026年シマノジャパンカップ磯(グレ)選手権 天草高浜A大会が、2026年3月27日(金)に熊本県下天草市高浜エリアの磯で開催されました。
例年は5月に開催されていましたが、南からのウネリの影響により延期や中止となることがあったため、今年からは比較的天候が安定しており、釣果も期待できる3月の開催となりました。
競技会場となる高浜エリアの磯は、沖磯エリアと地磯エリアに分かれています。選手たちは抽選によって第1便、第2便に分けられた後、順次瀬上がりして競技を行いました。毎年、どちらのエリアが良く釣れるのか分からないことから、一般的に有利と考えられる沖磯(第1便)の番号を引いても釣果が厳しい場合があり、また不利と思われがちな第2便であっても良型グレが揃うこともあります。そのため、どの選手にも十分なチャンスがあり、期待が持てる点がこの高浜エリアの特徴となっています。
大会当日は、受付後に競技説明およびタックルチェックを実施しました。その後、選手は3隻の渡船に分かれて出港し、全選手の瀬上がり完了後、午前8時に競技が開始されました。
当日の天候は、夜明け前こそ肌寒さを感じる状況でしたが、日が昇るにつれて徐々に気温が上がり、春らしく暖かい陽気となりました。風も微風程度で、絶好の競技条件に恵まれました。
午後2時に競技が終了し、帰港後は速やかに検量を実施しました。
検量の結果、沖磯に展開した第1便は、時折良型グレが釣れるものの、大型グレによるバラシや検量対象外のブダイ、イサキが多く見られ、各船とも検量に持ち込めた選手は全体の3分の1程度と、非常に厳しい釣果となりました。一方、地磯に展開した第2便は対照的に好釣果となり、リミットである5匹を揃える選手が多く見受けられました。
すべての検量終了後、40cm前後の良型グレを5匹揃え、総重量4,691gの釣果を記録した岡本信吾選手が、見事優勝に輝きました。
大会の結果、優勝した岡本信吾選手を含む5名の選手が、2026年シマノジャパンカップ磯(グレ)選手権 セミファイナル米水津大会への出場権を獲得しました。
なお、参加者の皆様には資源保護の観点から、検量後の魚のリリースにご協力いただきました。心より感謝申し上げます。
フォトレポート
受付
大会説明
乗船
渡礁
帰港
釣果
釣果
釣果
釣果
釣果
トロフィー
インタビュー 1位
表彰式
表彰式
リリース風景
セミファイナル進出者
集合写真
成績表
※敬称略
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