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磯(グレ)釣り選手権大会
天草高浜B大会 大会結果
シマノ ジャパンカップ 磯(グレ)天草高浜B大会

1位 山口 大輝 選手/2位 宮崎 信 選手/3位 佐藤 孝博 選手
| 日時 | 2026年3月28日(土) |
|---|---|
| 場所 | 下天草高浜(熊本県) |
| 天候 | 晴れ |
2026年シマノジャパンカップ磯(グレ)選手権 天草高浜B大会が、2026年3月28日(土)に熊本県下天草市高浜エリアの磯で開催されました。
深夜に一時的に吹いた南風の影響か、前日に開催されたA大会と比べると若干のウネリが見られましたが、競技に影響するほどではありませんでした。当日も風は弱い北風で、日が昇るにつれて気温が上がり、暖かく過ごしやすい陽気となるなど、最高の気象条件の中での大会となりました。
抽選、競技説明、タックルチェックを終えた後、選手は速やかに出港し、午前8時に競技が開始されました。
今年の天草高浜A・B大会を通した状況としては、沖磯は時折回遊してくるイルカの群れの影響もあってか釣果はあまり芳しくなく、グレのアタリが少ない傾向にありました。仕掛けを深く入れていくと、イサキなどの検量対象外の魚が当たってくる状況が多く見られました。
一方、地磯周りでは潮が緩み、仕掛けが深く入り過ぎるとチヌやヘダイが頻繁に竿を曲げる場面もありましたが、どのポイントでもグレがコンスタントに釣れており、沖磯と比べると好調な様子でした。
また、A・B両大会の一部上位入賞者に話を聞いたところ、ムキミや加工オキアミではグレが口を使わない状況で、生のオキアミや、生のオキアミに集魚剤をまぶして水分を抜き、軽くふわふわと漂わせる演出をすることで食いが良かったとのことです。
午後2時に競技が終了し、帰港後は速やかに検量が行われました。
検量の結果、A・B大会を通じて唯一となる5kgオーバーの釣果を持ち込んだ山口大輝選手が、5匹・総重量5,466gを記録し、見事優勝に輝きました。
優勝者インタビューでは、仕掛けを深く入れ過ぎるのではなく、浮力の小さなウキを駆使し、2ヒロから竿一本までのタナを状況に応じて調整しながら、小粒のガン玉を着脱することで、うまく攻略していったとのことです。
大会の結果、優勝した山口大輝選手を含む5名の選手が、2026年シマノジャパンカップ磯(グレ)選手権 セミファイナル米水津大会への出場権を獲得しました。
なお、参加者の皆様には資源保護の観点から、検量後の魚のリリースにご協力いただきました。環境に配慮した大会運営へのご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。
フォトレポート
受付
大会説明
大会風景
渡礁
検量
釣果
釣果
釣果
釣果
釣果
釣果
表彰式
セミファイナル進出者
集合写真
成績表
※敬称略
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