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磯(グレ)釣り選手権大会
宮之浦A大会 大会結果
シマノ ジャパンカップ 磯(グレ)宮之浦A大会

1位 原 逸郎 選手/2位 星野 裕功 選手/3位 瀧口 尚 選手
| 日時 | 2026年6月12日(金) |
|---|---|
| 場所 | 平戸宮之浦(長崎県) |
| 天候 | 晴れ |
2026年シマノジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権宮之浦A大会が、2026年6月12日(金)に長崎県平戸市宮之浦エリアの磯で開催されました。
宮之浦大会は例年6月に開催され、梅雨グレシーズンに入っていることもあり、どの磯でもグレの活性が非常に高く、好釣果で盛り上がる大会です。
今シーズンは、年中常に磯に居着いている無数のスズメダイはもちろん、グレの活性は高いものの、例年に比べて20~25cmの小型グレが非常に多く見られました。さらに、プライベート釣行であれば旬の美味しいお土産となるイサキも多いものの、大会では対象外の魚のため厄介なエサ取りとなっており、潮通しの良いポイントでは中・小型のヒラマサの群れが回遊している状況でした。
これら小型グレや対象外魚、エサ取りをいかに攻略し、良型グレを追加していくかが入賞へのポイントとなりました。
朝4時30分より受付・抽選を行い、5時から競技説明を実施。その後速やかにタックルチェックを行い、4隻の渡船に分かれて出港しました。
大会当日は、前日から吹いていた北西の強風はやや弱まったものの、ウネリが残る状況でした。
また渡礁時は満潮時刻と重なり、安全を考慮し足場の低い有望ポイントの多くには瀬上がりすることができませんでした。
6時30分に競技を開始し、優先権交代時の10分間のインターバルを挟み、12時40分に競技終了。速やかに帰港し検量が行われました。
検量では多くの選手が持ち込みましたが、有望ポイントに上がれなかった影響もあり、中・小型グレ主体の僅差の戦いとなりました。
そのような接戦の中、マキエワークを駆使して小型グレをかわし、良型グレの入れ替えに成功した原逸郎選手が5匹総重量4,060gを記録し、見事優勝に輝きました。
なお、大会結果として原逸郎選手を含む6名の選手が、2026年シマノジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権セミファイナル九州大会への出場権を獲得されました。
また、参加者の皆様には資源保護の観点から、検量後のリリースにご協力いただきました。
環境に配慮した大会運営へのご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。
フォトレポート
受付
乗船
乗船
乗船
帰港
釣果
釣果
総評
インタビュー 1位
1位
2位
3位
リリース風景
セミファイナル進出者
集合写真
成績表
※敬称略
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