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磯(グレ)釣り選手権大会
宮之浦B大会 大会結果
シマノ ジャパンカップ 磯(グレ)宮之浦B大会

1位 幸喜 一樹 選手/2位 毛利 正人 選手/3位 奥野 賢志 選手
| 日時 | 2026年6月13日(土) |
|---|---|
| 場所 | 平戸宮之浦(長崎県) |
| 天候 | 晴れ |
2026年シマノジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権宮之浦B大会が、2026年6月13日(土)に長崎県平戸市宮之浦エリアの磯で開催されました。
B大会当日は、暑さをしのげる程度の適度な西風に加え、前日までのウネリも解消し、A大会から天候が好転したことで絶好の大会日和となりました。
朝4時30分より受付開始、ゼッケン抽選後に競技説明を実施しました。
その後、速やかにタックルチェックを行い、選手は順次4隻の渡船に分かれて乗船し、宮之浦港を出港しました。
磯到着後、ゼッケン順に瀬上がりを開始。前日のA大会ではウネリの影響で入れなかった足場の低い有望ポイントにも入ることができ、好釣果への期待が高まりました。
12時40分に競技終了後、全選手が帰港。速やかに検量が実施されました。
この日は良いポイントに入ることができた影響から、良型グレを揃えた選手が多く見られました。
その中で、ひと際良型を揃えた幸喜一樹選手が5匹総重量6,500gを記録し、見事優勝に輝きました。
宮之浦A・B大会で好釣果を上げた選手の談話によると、水温上昇の影響により生オキアミでは対応しきれず、ボイルオキアミ・ムキミ・加工オキアミを中心としたツケエのローテーションが有効だったとのことです。
また、タナを深くするとすぐにイサキが当たるため、2ヒロ程度までの浅ダナをキープし、潮の動きや小型グレの捕食後に良型グレが浮いてくるタイミングを見極めることが重要でした。
先打ちのマキエ後の仕掛け投入位置やタイミングを工夫し、その後時間を置いて後打ちマキエを入れるなどの釣りを組み立てることで釣果につながったようです。
大会の最終結果として、幸喜一樹選手を含む6名の選手が、2026年シマノジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権セミファイナル九州大会への出場権を獲得されました。
なお、参加者の皆様には資源保護の観点から、検量後の魚のリリースにご協力いただきました。
環境に配慮した大会運営へのご理解とご協力に心より感謝申し上げます。
フォトレポート
フォトレポート
乗船
渡礁
大会風景
釣果
釣果
帰港
閉会式
1位
2位
3位
リリース風景
セミファイナル進出者
集合写真
成績表
※敬称略
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