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黒鯛(チヌ)釣り選手権大会
家島B大会 大会結果
シマノ ジャパンカップ 黒鯛(チヌ)家島B大会

1位 神吉 竜幸 選手/2位 泉 智彰 選手/3位 白築 理香 選手
| 日時 | 2026年4月18日(土) |
|---|---|
| 場所 | 家島の磯(兵庫県) |
| 天候 | 晴れ |
2026年シマノジャパンカップ黒鯛(チヌ)選手権 家島B大会が、2026年4月18日(土)に兵庫県家島エリアで開催されました。
大会前週後半にかけては水温の上昇が進み、当日は15度前後を維持。春の昇温がはっきりと表れ、各船長からも「非常に釣果が期待できる」との声が聞かれる中で大会当日を迎えました。
当日は終始穏やかな天候に恵まれました。朝は13度前後とやや肌寒く感じられましたが、時間の経過とともに気温は上昇し、検量時には快晴のもと24度まで上がるなど、一日の中で気温差の大きい大会となりました。
使用エリアは家島全エリアで、安定した海況のもと競技が行われました。
期待通り釣況は非常に良好で、半数以上の選手が黒鯛を検量に持ち込む好成績となりました。黒鯛に加え、真鯛やコブダイの釣果も確認され、家島エリアの魚影の濃さを改めて印象づける大会となりました。
中でも際立った釣果を見せたのが、優勝を飾った神吉選手。
5匹のリミットを揃え、驚異の10キロオーバーを記録しました。この釣果は、シマノジャパンカップ黒鯛選手権の歴史においても過去最大級の重量となり、まさに桁違いの内容で会場を大いに沸かせました。
また、5キロを超える検量が9名にものぼり、大会史上でも稀に見るメガサイズ揃いの検量となったことも、今回の家島B大会を象徴する結果となりました。
接戦の末、神吉選手を含む7名の選手が、2026年シマノジャパンカップ黒鯛(チヌ)選手権 セミファイナル牛窓大会への進出切符を獲得。
海況・水温・釣況のすべてが噛み合った本大会は、記録にも記憶にも残る家島B大会となりました。
なお、参加者の皆様には資源保護の観点から、検量後の魚のリリースにご協力いただきました。環境に配慮した大会運営へのご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。
フォトレポート
乗船風景
検量
釣果
釣果
釣果
7位
6位
5位
4位
3位
2位
1位
集合写真
成績表
※敬称略
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