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黒鯛(チヌ)釣り選手権大会
天草松島A大会 大会結果
シマノ ジャパンカップ 黒鯛(チヌ)天草松島A大会

1位 川添 晃司 選手/2位 播磨 聡 選手/3位 高橋 雅俊 選手
| 日時 | 2026年4月24日(金) |
|---|---|
| 場所 | 天草松島(熊本県) |
| 天候 | 曇り |
2026年シマノジャパンカップ黒鯛(チヌ)釣り選手権 天草松島A大会が、2026年4月24日(金)に熊本県上天草市松島エリアの磯で開催されました。
大会当日は、前日の断続的な雨の影響で未明まで強風の予報が発表されていましたが、波が高くなるエリアではないこと、また朝には風が収まる予報であったことを考慮し、出船時間を遅らせての開催となりました。
予定より約1時間遅らせて受付を行った後、抽選を実施し、競技説明およびタックルチェックを行いました。
その後、3隻の渡船に分かれて出港し、全選手の瀬上がり完了後、9時30分に競技が開始されました。
大会当日の海の状況は、前日に降った雨の影響か、潮色があまり思わしくなかったものの、雨はすっかり止み、予報通り夜明けから次第に風も落ちてきたおかげで、実釣にはほとんど影響のないコンディションとなりました。
しかし、春になり徐々に水温が上がってきた影響か、数週間前までは繁茂していた海藻もすっかり無くなり、さらに水潮の影響でチヌの活性が低下したようで、その代わりに大量のフグが発生し、大苦戦を強いられたポイントもあったようでした。
午後2時40分に競技が終了し、帰港後は速やかに検量が行われました。
厳しい条件の中、約半数の選手が検量に持ち込む結果となり、その中で唯一リミットメイク(5匹)を達成した川添晃司選手が、5匹・4,631gを記録し、見事優勝に輝きました。
優勝者インタビューでは、「深場は魚の反応が薄かったため、比較的浅いエリアのポイントに的を絞って集中して攻めた結果、価値ある5匹の黒鯛を仕留めることができた」とのことでした。
そして大会結果として、優勝の川添晃司選手を含む5名の選手が、2026年シマノジャパンカップ黒鯛(チヌ)釣り選手権 セミファイナル大村湾大会への出場権を獲得されました。
なお、参加者の皆様には資源保護の観点から、検量後の魚のリリースにご協力いただきました。環境に配慮した大会運営へのご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。
フォトレポート
受付
大会説明
渡船風景
渡礁風景
大会風景
検量
釣果
釣果
釣果
釣果
釣果
表彰式 1位
表彰式 1位
1位
2位
3位
セミファイナル進出者
集合写真
成績表
※敬称略
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