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黒鯛(チヌ)釣り選手権大会
天草松島B大会 大会結果
シマノ ジャパンカップ 黒鯛(チヌ)天草松島B大会

1位 谷 慎也 選手/2位 上島 浩平 選手/3位 辻 憲志郎 選手
| 日時 | 2026年4月25日(土) |
|---|---|
| 場所 | 天草松島(熊本県) |
| 天候 | 晴れ |
2026年シマノジャパンカップ黒鯛(チヌ)釣り選手権 天草松島B大会が、2026年4月25日(土)に熊本県上天草市松島エリアの磯で開催されました。
大会当日は、前日に開催された天草松島A大会と比べて天候が大幅に回復し、絶好の釣り日和の中での開催となりました。
受付後に抽選を行い、その後、競技説明が行われました。
続いて速やかにタックルチェックが実施され、各選手は順次3隻の渡船に分かれて乗船し、出港となりました。
選手全員の瀬上がり完了後、7時30分に競技が開始され、6時間の戦いがスタートしました。
この日の海の状況は、雨の影響を強く受けた前日の潮色(水潮)よりは多少改善されたものの、決して良いとは言えない状況でした。
しかし、天気は晴れの予報で、気温が上昇するにつれて状況も良くなり、黒鯛の活性も上がってくるのではないかと、期待の持てる状況でした。
午後1時30分に競技が終了し、全選手の回収・帰港後、速やかに検量が行われましたが、検量に持ち込まれた選手はA大会同様、全体の半数程度となりました。
そんな難しい状況の中、見事良型の黒鯛を揃えた谷慎也選手が、5匹・総重量4,838gを記録し、見事優勝に輝きました。
今回のA・B大会で好釣果だった数名の選手に話を伺ったところ、二枚潮で潮が速い時には高浮力で視認性の高い大型のウキや棒ウキを駆使し、このエリアの海底は砂地が多く根掛かりが少ないため、ネリエを底ベタで流す釣り方が有効だったそうです。また、潮が緩んだタイミングでは浮力の小さいウキに変更し、ジワジワと沈めていく釣り方で攻略したとのことでした。
大会の結果、優勝した谷慎也選手を含む5名の選手が、2026年シマノジャパンカップ黒鯛(チヌ)釣り選手権 セミファイナル大村湾大会への出場権を獲得されました。
なお、参加者の皆様には資源保護の観点から、検量後の魚のリリースにご協力いただきました。環境に配慮した大会運営へのご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。
フォトレポート
大会説明
渡船風景
渡船風景
渡礁風景
検量
釣果
釣果
釣果
インタビュー 1位
表彰式
表彰式
1位
2位
3位
セミファイナル進出者
集合写真
成績表
※敬称略
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