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黒鯛(チヌ)釣り選手権大会
佐世保A大会 大会結果
シマノ ジャパンカップ 黒鯛(チヌ)佐世保A大会

1位 川崎 文則 選手/2位 堤 隆裕 選手/3位 田代 聖二 選手
| 日時 | 2026年5月14日(木) |
|---|---|
| 場所 | 佐世保・相浦一帯(長崎県) |
| 天候 | 晴れ |
2026年シマノジャパンカップ黒鯛(チヌ)釣り選手権佐世保A大会が、2026年5月14日(木)に長崎県佐世保市の相浦および南九十九島エリアで開催されました。
本来は4月9日に、数・型ともに期待できる乗っ込み最盛期に開催される予定でしたが、残念ながら悪天候により延期となりました。
大会当日は、風もそれほど強くなく、波も穏やかで、絶好の大会日和となりました。
朝5時30分より受付を行い、その際に抽選を実施しました。続いて競技説明およびタックルチェックを行った後、4隻の渡船に分乗し、相浦エリアと南九十九島エリアに分かれて出港しました。
直前の情報では、大会が1か月延期され5月開催となったことで、クロダイは乗っ込み期の産卵を終えて深場へ移動し、体力回復期に入る低活性の時期と重なっていました。さらに、水温上昇により小型のグレやサバゴといったエサ取りの群れが増えており、厳しい状況での大会となることが予想されました。
午後2時に競技が終了し、相浦港に帰港後、速やかに検量が行われました。
予想どおり産卵後の影響もあり、クロダイの気配が薄いポイントや、サバゴなどのエサ取りの猛攻に苦戦するポイントも見られ、全体の約半数の選手が検量に持ち込みました。
そのような難しい条件の中、良型のクロダイを揃えた川崎文則選手が5匹・6,638gを記録し、見事優勝に輝きました。
優勝者インタビューでは、流れの中に仕掛けを入れるとエサ取りが活発になる状況だったため、海の状況を見極め、流れの筋と潮がよどむ場所の境目に狙いを絞ったとのことです。そして、そのポイントへ正確に遠投し打ち返すことで、5匹のクロダイを釣り上げたそうです。
本大会では、優勝の川崎文則選手を含む5名の選手が、2026年シマノジャパンカップ黒鯛(チヌ)釣り選手権セミファイナル大村湾大会への出場権を獲得しました。
なお、参加者の皆様には資源保護の観点から、検量後のリリースにご協力いただきました。
環境に配慮した大会運営へのご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。
フォトレポート
受付
受付
渡礁
渡礁
大会風景
大会風景
検量
釣果
釣果
釣果
インタビュー 1位
表彰式
表彰式
表彰式
セミファイナル進出者
リリース風景
集合写真
成績表
※敬称略
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