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黒鯛(チヌ)釣り選手権大会
佐世保B大会 大会結果
シマノ ジャパンカップ 黒鯛(チヌ)佐世保B大会

1位 辻 泰弘 選手/2位 堤 勝也 選手/3位 原口 貴雄 選手
| 日時 | 2026年5月15日(金) |
|---|---|
| 場所 | 佐世保・相浦一帯(長崎県) |
| 天候 | 晴れ |
2026年シマノジャパンカップ黒鯛(チヌ)釣り選手権佐世保B大会が、2026年5月15日(金)に長崎県佐世保市の相浦および南九十九島エリアで開催されました。
本B大会も、前日開催のA大会と同様、4月10日に開催予定でしたが、悪天候により延期となりました。
大会当日も前日に引き続き好天に恵まれ、絶好の大会日和となりました。
朝5時30分より受付を開始し、抽選を行った後、競技説明を実施しました。その後、速やかにタックルチェックを行い、各選手は4隻の渡船に分乗して相浦港を出港しました。
大会当日の海況は前日とほぼ変わらず、サバゴや小型のグレの群れをかわしながら、産卵後で活性の低いクロダイにいかにツケエを届け、喰わせるかが重要なポイントとなりました。
午後2時に競技が終了し、全選手、帰港して速やかに検量を実施しました。検量に持ち込まれた選手数は、A大会よりやや多いものの、全体の半数程度となりました。
このような難しくテクニカルな状況の中、良型のクロダイを5匹揃えた辻泰弘選手が、総重量6,023gを記録し、見事優勝に輝きました。
今回の佐世保A・B大会で好釣果を上げた選手への聞き取りでは、エサ取りの勢いが強く、ツケエにオキアミを使用しても対応が難しい状況であったため、大型のネリエを使用し、中層を突破して海底付近のクロダイに届けたとのことでした。
さらに、仕掛け投入後は、ネリエが海底に到達してもすぐに合わせるのではなく、低活性のクロダイに合わせてツケエをゆっくり動かすなどの誘いを行い、リフト&フォールを組み合わせながら、十分に喰い込ませることで釣果を伸ばしたとのことです。
本大会の結果、優勝した辻泰弘選手を含む5名の選手が、2026年シマノジャパンカップ黒鯛(チヌ)釣り選手権セミファイナル大村湾大会への出場権を獲得しました。
なお、参加者の皆様には資源保護の観点から、検量後のリリースにご協力いただきました。
環境に配慮した大会運営へのご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。
フォトレポート
大会説明
渡船
渡船
渡船
渡礁
渡礁
大会風景
大会風景
大会風景
大会風景
大会風景
検量
検量
釣果
釣果
釣果
釣果
表彰式
表彰式
セミファイナル進出者
リリース風景
集合写真
成績表
※敬称略
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