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黒鯛(チヌ)釣り選手権大会
2026年度セミファイナル牛窓大会 大会結果
シマノ ジャパンカップ クロダイ(チヌ)2026年度セミファイナル牛窓大会

| 日時 | 2026年10月2日(金) |
|---|---|
| 場所 | 牛窓(岡山県) |
| 天候 | 晴れ時々曇り |
2026年10月2日、シマノジャパンカップ 黒鯛 セミファイナル牛窓大会が開催されました。
黒鯛のセミファイナル大会は、マンツーマン対決で、1時間ハーフ、合計2時間の試合を2試合行い、5匹の総重量で勝敗を決めます。勝ち点の多い選手が上位となり、同点の場合は重量差の大きい選手が上位となります。
当日は晴れ時々曇りで、暑さもおさまり、釣り日和となりました。夏の海から秋の海へと移り変わる時期でしたが、エサ取りの活性は依然として高く、そのような状況での競技となりました。
また、今年は小型の黒鯛が多く、リミットの5匹をそろえることを優先するか、大型1尾を狙うか、戦略が難しい試合となりました。そのような中、狙うポイントやつけエサを工夫し、数・型ともに黒鯛を釣り上げた選手が上位入賞を果たしました。
見事2勝を挙げ、大きな重量差をつけた北条公哉選手が1位となりました。2勝を挙げた6名は全員が全国大会進出を決め、2位は神吉竜幸選手、3位は近藤啓介選手、4位は村岡哲也選手、5位は小川稜選手、6位は竹田純平選手となりました。また、1勝を挙げた選手の中で最も大きな重量差を記録した窪直樹選手が7位となり、計7名が全国大会への出場権を獲得しました。
まだ本格シーズン前ではありますが、実力者ぞろいの本大会では、ほとんどの試合で釣果があり、僅差の試合も多く、盛り上がりを見せました。
表彰式では、役員を務めた吉田賢一郎インストラクターと山口美咲フィールドテスターから上位入賞者へ祝福の言葉が贈られ、上位入賞者に釣果の秘訣を伺いました。上位入賞者は異口同音に、オモリをほとんど打たず、軽い仕掛けで攻めたことが釣果につながったと話しました。
こうして和やかな雰囲気の中、無事に大会を終えることができました。ご協力いただきました渡船関係者の皆様、そして難しいコンディションの中、最後まで全力で戦い抜いた選手の皆様に、心より御礼申し上げます。
フォトレポート
受付
受付
大会説明
タックルチェック
タックルチェック
乗船
乗船
帰港
帰港
釣果
釣果
表彰式
表彰式
表彰式
インタビュー
インタビュー
集合写真
成績表
※敬称略
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