(キス)釣り選手権大会

2025年度セミファイナル弓ヶ浜大会 大会結果

シマノ ジャパンカップ 投(キス)2025年度セミファイナル弓ヶ浜大会

 
日時 2026年6月6日(土)
場所 弓ヶ浜(鳥取県)
天候 晴れ

2026年6月6日、鳥取県弓ヶ浜でジャパンカップ投(キス)釣り選手権 セミファイナル弓ヶ浜大会が開催されました。

 

開催前には天候が心配されましたが、日本海側では雨の影響もなくコンディションは良好。5月末頃から釣果も上向きとなり、大会への期待が高まる中で当日を迎えました。

 

大会当日は晴天に恵まれ、波は穏やか。北東の風4m、水温21℃と、選手たちが実力を発揮するには申し分ない競技コンディションとなりました。

 

第一試合は、朝の活性の高さもあり全体的に釣果が伸びる展開となりました。その中で20cmを超える良型を揃えた選手が上位に名を連ねます。Aブロックでは571gを記録した林信也選手、Bブロックでは450gを記録した廣瀬貴志選手が、サイズと数を両立させた釣りでブロックトップに立ち、好スタートを切りました。

 

続く第二試合では、Bブロック優勢の流れが見え始めます。Aブロックでは竹田剛選手が限られたチャンスを確実にものにし、着実にウェイトを積み重ねました。一方のBブロックでは、数を伸ばしながら重量も加算する展開となり、清水浩之選手がトップに浮上。釣果数とウェイト、その両方を揃えることが勝敗を左右する試合となりました。


最終となる第三試合は、全体的に渋い状況の中で行われました。しかしそのような状況下でも、Aブロックでは田島雅倫選手が9連掛け、Bブロックでは木谷真一選手が10連掛けを披露。それぞれ273g、415gでブロックトップを獲得し、高度な技術と集中力を見せつけました。最終局面で飛び出した見事な連掛けに、会場からは大きなどよめきが起こりました。


総合成績では、3試合を通じて安定した成績を残した林信也選手が総合優勝を果たし、上位9名の選手が全国大会への出場権を獲得しました。実力伯仲の中でつかみ取った全国大会への切符。さらなる熱戦が期待されます。

 

大会終了後には、選手の皆様が釣り上げたキスを地元施設へ寄贈していただきました。ご協力いただいた選手の皆様のご厚意に深く感謝申し上げます。

 

また、厳しい状況の中でも最後まで全力で競技に臨んでいただき、表彰式終了まで大会運営にご協力いただいたすべての選手の皆様に、心より御礼申し上げます。

 

本大会を盛り上げていただき、誠にありがとうございました。全国大会でのさらなる熱戦にご期待ください。

フォトレポート

 

大会前の抽選

 

大会前の抽選

 

大会前の抽選

 

大会説明

 

大会説明

 

タックルチェック

 

タックルチェック

 

タックルチェック

 

出走

 

出走

 

出走

 

出走

 

検量

 

検量

 

釣果

 

表彰式

 

キス寄贈

 

集合写真

成績表

総合成績表はこちらからご覧いただけます。(PDF形式)
ブロック別結果はこちらからご覧いただけます。(PDF形式)


※敬称略
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