投(キス)釣り選手権大会

千葉・保田大会 大会結果

シマノ ジャパンカップ 投(キス)千葉・保田大会

 

1位 猪熊 洋典 選手/2位 山田 通直 選手/3位 平野 克彦 選手

日時 2026年10月10日(土)
場所 保田海岸(千葉県)
天候 晴れ

2026年10月10日(土)、2026年シマノジャパンカップ投(キス)釣り選手権 千葉・保田大会が、千葉県・保田海岸にて開催されました。

 

大会直前には、太平洋南海上で発生した台風27号の影響により開催が危ぶまれる状況もありましたが、前日には風や波も落ち着き、無事に大会当日を迎えることができました。

 

事前の状況では、「ピンギス」と呼ばれる当歳魚を中心に釣果が見られる一方で、場所によっては「落ちギス」と呼ばれる良型も確認されていました。また、波口の水温は20度を超え、ヒイラギなどの他魚が波打ち際から近距離帯にかけて多く見られる状況で、ポイント選択が重要となることが予想されました。

 

大会当日は秋晴れの好天に恵まれ、水温22度、北西風2~3mというコンディションの中で競技が行われました。なお、今大会から1回戦は3時間競技となり、終了のホイッスルまで釣果を競う形式で開催されました。

 

釣況としては、シロギスの群れが入っているエリアとそうでないエリアの差が大きく、足を使いながら魚を探し出すことが重要な展開となりました。また、度重なる豪雨の影響により、保田川および海岸中央部の流れ込み周辺には濁りが残っており、保田海岸の一部では波打ち際まで濁りが広がる状況となっていました。

 

そのような中、多くの選手が元名海岸方面へエリアを広げて攻略。特に元名海岸中央部から民宿北見周辺では、ピンギスから良型まで安定した釣果が見られました。

 

結果は、猪熊洋典選手、山田通直選手、平野克彦選手の3名が438gで並ぶ大接戦となりました。順位は大会規定に基づくゼッケン順により決定され、猪熊選手が見事優勝を果たしました。
また、昨年の宗像選手に続き、工藤はるみ選手が4位に入賞する活躍を見せるなど、女性アングラーの健闘も光る大会となりました。

 

なお、猪熊選手を含む上位7名の選手がセミファイナル大会への出場権を獲得しました。状況判断とポイント選択が勝敗を左右する、見応えのある大会となりました。

フォトレポート

 

受付

 

大会説明

 

クーラーチェック

 

大会風景

 

大会風景

 

大会風景

 

大会風景

 

釣果

 

検量

 

検量

 

検量

 

検量

 

検量

 

検量

 

総評

 

表彰式

 

表彰式

 

表彰式

 

表彰式 1位

 

表彰式 2位

 

表彰式 3位

 

インタビュー 1位

 

セミファイナル進出者

 

集合写真

成績表

成績表はこちらからご覧いただけます。(PDF形式)


※敬称略
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