2022 SHIMANO OCEA JIGGING CUP in 明石

  • 大会レポート

明石大会
 

日時 2022年10月22日(土)
天候 曇りのち晴れ
風向 南南東1m⇒南西3m

2019年以来の開催となった、シマノオシアジギングカップ2022。


魚英2号艇、魚英3号艇、魚英5号艇、ケイズ、シーパラダイス、シーマジカル、浜栄丸、東田丸、ビッグファイター、ミタチ丸(50音順)の10船にご協力いただき、参加者136名で、ゲストに冨士木耶奈さん、伊賀愛優菜さんを迎えての大会となりました。


参加者は各船の港から乗船後、一度明石浦漁港に集合して開会式をおこない、その後明石沖で7:30過ぎより競技を開始しました。今回は青物(ハマチ、カンパチ、ヒラマサ)の1匹長寸で勝負。船上で検寸を行い、検寸後に魚を放流するオールリリースの大会とし、検寸方法は尾叉長とさせて頂きました。
 

大会開始直後に小さい時合があり、各船数本を上げるも、60センチを超えるサイズは少なかったです。
9時頃から11時頃まではアタリの少ない時間帯が続きました。大会終了1時間を切った12時半ころから大きな時合が始まり、終了直前に大きな魚が数本上がり、上位陣が一気に入れ替わりました。
釣り方は速いテンポのワンピッチジャークにバイトが多く、ジグはシルバーロングだけでなく、セミロングのジグにもバイトは多かった様です。

 

結果は、ビッグファイターに乗船された吉田和史さんが75.0㎝(尾叉長)を釣り上げ見事に優勝、次いで浜栄丸に乗船された川田国大さんが70.6㎝(尾叉長)を釣り上げ2位に、次いでビッグファイターに乗船された石川竜也さんが70.5㎝(尾叉長)を釣り上げ3位に入賞されました。
キングサワラ賞には78.4㎝(尾叉長)を釣り上げた森山卓哉さんが輝かれました。

 

閉会式は再び明石浦漁港に全船集合して行われ、各賞の表彰、船長様による総評、ゲストのコメントの後、お楽しみ抽選会をして、大会終了となりました。

 

ご参加いただいた選手の皆様、ご協力頂いた船長様、船宿の皆様、本当にありがとうございました。

フォトレポート

※撮影時のみマスクを外して撮影しております。

 

成績表

成績表はこちらからご覧いただけます。(PDF形式)


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