釣り選手権大会

2023年度セミファイナル東日本大会 大会結果

シマノ ジャパンカップ 鮎 2023年度セミファイナル東日本大会

 

1位 柏倉 悠太 選手/2位 小池 幸太郎 選手/3位 沓澤 伸 選手

日時 2023年7月26日(水)
場所 那珂川町裏(栃木県)
天候 快晴

2023年07月26日(水)、栃木県那珂川町裏にて、2023シマノジャパンカップ鮎釣り選手権セミファイナル東日本大会を開催いたしました。

本年度開催の、那珂川大会から14名、相模川大会から9名、小国川大会から9名、そして昨年の全国大会からのシード選手とインストラクターを加えた総勢43名の選手が、90分3試合にわたり全国大会への進出権をかけて熱戦を繰り広げました。

本大会は、当初7月21日(金)に開催予定でしたが、大会会場および上流地域での大雨による高水のため、予備日の7月26日(水)に開催されることとなりました。
 

延期となった開催日の数日前には天候が回復し、最高気温35度以上の猛暑日が続いていました。
大会当日も快晴で、午前8時には気温が30度を超え、厳しい暑さとなりました。
水温は28度で、数日前に比べて少し高めの状態でした。
また、この数日間の急な照りつけによる減水で、水位が平水時より15cmほど低く、渇水気味でした。そのため、鮎の追い気が少なく、選手は苦戦を強いられました。

 

天然遡上の鮎を釣り上げると数はまとまるものの、鮎のサイズは少し小さめで、全体的には約5cmから22cmと大きさにムラがありました。

 

釣果については、前週に比べて上向きで、第1試合~第3試合いずれも安定した釣果が得られました。
第1、第2試合は浅場での釣果が良く、第3試合では深場で水通しの良いところで多く釣れていました。

 

結果は、第1試合で13匹を釣り上げ、ブロックトップを獲得された山形県の柏倉悠太選手が全試合で好釣果を上げられ、見事1位に輝きました。

 

新潟県の小池幸太郎選手も3試合を通して安定的な釣果を上げられ、堂々の2位を獲得。
3位には沓澤伸選手が入賞され、4位に平谷浩二選手、5位6位には小澤剛選手・大竹隆元選手、7位 坂和寛人選手、8位 宮原勝好選手、9位 日比野健太郎選手となり、計9名の選手が全国大会への出場権を手にされました。おめでとうございます。来たる8月、岐阜県長良川で開催される全国大会での健闘を祈念いたします。
また、今回残念な結果に終わられた選手の皆様、この悔しさを励みに、再度このセミファイナル大会に挑戦していただけることをお待ちしております。

 

選手の皆様には、予備日に延期となり平日にも関わらず今大会にご出場いただき、3試合を最後まで全力で競っていただき、大変お疲れ様でございました。
そして、釣った鮎の社会福祉施設への寄贈につきましても、ご協力いただきまして感謝申し上げます。

 

最後になりますが、本大会にご支援いただきました大田原市役所、大田原市観光交流センター、那珂川北部漁業協同組合の皆様、改めて御礼申し上げます。

フォトレポート

受付・抽選 

受付・抽選

競技説明 

競技説明

冷水病予防のための消毒 

冷水病予防のための消毒

引船チェック 

引船チェック

オトリ配布 

オトリ配布

エリア移動1 

エリア移動1

エリア移動2 

エリア移動2

大会会場 

大会会場

大会風景1 

大会風景1

大会風景2 

大会風景2

大会風景3 

大会風景3

大会風景4 

大会風景4

大会風景5 

大会風景5

大会風景6 

大会風景6

大会風景7 

大会風景7

大会風景8 

大会風景8

大会風景9 

大会風景9

大会風景10 

大会風景10

大会風景11 

大会風景11

大会風景12 

大会風景12

検量1 

検量1

検量2 

検量2

表彰式1 

表彰式1

人見釣具店様からの副賞トロフィー 

人見釣具店様からの副賞トロフィー

那珂川北部漁業協同組合様から選手全員にトマト 

那珂川北部漁業協同組合様から選手全員にトマト

鮎寄贈 

鮎寄贈

集合写真 

集合写真

成績表

全選手の成績表はこちらからご覧いただけます。(PDF形式)
ブロック別結果はこちらからご覧いただけます。(PDF形式)


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