(グレ)釣り選手権大会

全国大会 大会結果

シマノ ジャパンカップ 磯(グレ)全国大会 大会速報・成績表

友松信彦選手、連勝記録17
完全勝利で3連覇5度目の頂点へ!

 

 

1位 友松 信彦 選手/2位 谷本 鋼紀 選手/3位 幸喜 一樹 選手

日時 2022年11月19日(土)、20日(日)
場所 五島列島 福江島 福江地区の磯(長崎県五島市)
主催 株式会社シマノ
後援 長崎県五島市、一般社団法人五島市観光協会
天候 曇りのち晴れ

去る2022年11月19日(土)~20日(日)「2022シマノ ジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権 全国大会」を五島列島・福江島・福江地区の磯(長崎県五島市)にて開催いたしました。

 

出場選手は前回の全国大会上位3名のシード選手と、地区大会そしてセミファイナル大会を勝ち抜いた総勢24名の精鋭たち。
全国大会の檜舞台は五島列島。数々の名礁を有する全国大会の舞台にふさわしい地での開催です。

 

予選リーグは4試合。今年から5尾の総重量で勝敗が競われます。より大型魚を掛け、相手選手に重量差をつけた選手が勝ち点を重ねることができます。
初日の予選リーグ3試合を終えて、全勝したのが3名。合計重量差により、1位谷本鋼紀選手、2位友松信彦選手、3位祖母井隆二選手となりました。4位が1勝1敗1引き分けで田代真也選手。2勝1敗となったのが、7名の選手で、合計重量差により5位嶽本勝一選手、6位小堀敬太選手と続きます。

 

2日目の第4試合を終えて、決勝進出を決めたのは予選第1位谷本選手、予選第2位友松選手の2名。

 

決勝の舞台はサザエ島の平瀬。予選1位通過の谷本選手に優先権があります。海に向かって右の釣り座を選択し、友松選手が左の釣り座に入りました。右から沖に向かって本流が走り、それに引かれるように左から潮が流れます。12時35分、ホーンの合図とともに決勝戦がスタート。
開始早々、谷本さんがタモ入れサイズをキャッチし口火を切ります。その後、友松選手が続け様に良型を2尾キャッチ。40㎝オーバーはありそうです。谷本選手もタモ入れサイズを追加しましたが、沈黙の時間が長く、その間、友松選手が着実に釣果を重ねます。友松選手は規定の5尾を揃える一方、谷本選手は2尾と少し出遅れてしまいました。友松選手の優勢で前半戦を折り返します。

 

5分間のエリア交代を挟み、後半戦がスタート。両者決定的な1尾が出ないまま、時間がすぎていきます。後半になると谷本選手が追い上げをみせ、クチブトの40㎝オーバーを含む良型を複数釣り、規定の5尾を揃えました。両者一歩も譲らない戦いが続きます。試合が大きく動いたのが、後半終了の20分前。友松選手が勝負を決定づける大型をキャッチ。ギャラリーからは大きな拍手とともに「50オーバーはありそう」と声が飛び交います。両者最後まで全力で戦い、ホーンの合図とともに試合終了です。
検量の結果は友松選手6,504g、谷本選手4,158gで友松選手が5度目の優勝で3連覇達成。前々大会、前回大会に続く負けなしの完全勝利であることから17連勝。圧倒的な強さを見せての優勝でした。

フォトレポート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成績表

全選手の成績表はこちらからご覧いただけます。(PDF形式)
ブロック別結果はこちらからご覧いただけます。(PDF形式)


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