- トップ
- へら釣り選手権大会(2026)
- 第40回(2025年度)全国大会 大会結果

へら釣り選手権大会
第40回(2025年度)全国大会 大会結果
シマノ ジャパンカップ へら
第40回(2025年度)全国大会 ダイジェスト
フォトレポート
前夜祭で、釣り座抽選が行われ予選リーグ3試合の釣座、対戦相手が決定。
競技会場「筑波流源湖」の株式会社流源湖 代表取締役 幸田拓己様からあいさつを賜った。
競技規定、同池規定に準ずるタナ(ウキやウキ止めの位置、手尻など)を始めとするレギュレーション・チェックは、仕掛け交換ごとに行われた。
予選リーグ 第1試合~第3試合
同じ北桟橋でもブロックと時間帯で「ハマる釣り」が違った。
競技開始の数時間前から選手たちは現地入りし、釣り場の営業が始まると競技桟橋に向かった。
競技の開始と終了は、MC、時報、ジェットホーンで明確さを努めた。
試合開始、いっせいに仕掛けが投じられる。
へらぶなのダメージ軽減に配慮して、釣果は速やかにフラシへ入れることを促した。ハリ外し後、玉置上に釣果放置は禁止されている。
1フラシ計10枚までを原則として、釣果10枚でスタッフが新しいフラシを選手に渡し、選手が破損など最終チェックして下ろす。
予選1位通過した福田直忠選手。
予選2位通過した石倉義久選手。
予選3位通過した伊藤京子選手。
予選4位通過した櫻井和弘選手。
予選5位通過した楠康一選手。
予選6位通過した百合草大貴選手。
セットの名手として知られる佐藤勝選手と「ヤマシン」こと山村慎一氏の真剣勝負。
堀口選手と石倉選手も交互に竿を絞っていた。
東北・山形の雄、時田光章選手。
ウキの性能を自らの実績で証明する、へらウキ「吉田作」作者の吉田康雄選手。
安定した強さと上手さを誇る、戸井田祐一選手。
西沢良純選手(シード3位)は、切れ味の鋭い浅ダナセットで釣り込む。
伊藤正弘選手
新倉正幸選手
愛称「中京のプリンス」で知られる濱嶋選手と、上州のプリンス・吉田選手が激突。
シマノジャパンカップへら釣り選手権大会、40回の歴史を語る時、第18回、第19回、第26回優勝という岡田 清選手の活躍は外せない。
第31回、第37回に優勝している吉田康雄選手。
北桟橋の南中央桟橋向きにAブロック、Bブロック、五葉松桟橋向きへCブロック、Dブロック、Eブロックの選手が並ぶ。
第29回、第35回優勝者の山村選手と、全国大会常連選手の戸井田選手の白熱した戦い。
前回準優勝の天田選手も、随所で存在感のある釣りを見せていた。
成績は各ブロックの重量勝負によるポイント順位で決定する。釣り方で差の出る「型」と「数」が行方を左右する。
優勝経験者をはじめとする上位入賞経験者が集まった第3試合Eブロックは見応え十分の内容で、注目された。
決勝戦に駒を進めたのは福田選手、石倉選手、伊藤選手、櫻井選手、楠選手、百合草選手の6名。
懇親会
大会アドバイザーの伊藤さとしが乾杯を発声。
伊藤さとし大会アドバイザー
優勝者の腕で大会史と時を刻む、その栄誉を讃える腕時計が贈呈された。
前夜祭が開催された今大会に出場した28名の精鋭たち。
主催者を代表して、株式会社シマノ釣具事業部 釣具マーケティング部 次長 松本志朗が挨拶を行った。
大会進行、セレモニーのMCとしてタレントの荒井沙織さんが司会を務めた。
乾杯の発声は、前年度優勝者の楠選手。
前夜祭はエヴァウイン小山プレミアムスィーツで開催。選手たちは名前を呼ばれると一礼後に階段を降りてきた。
各メディアによる取材も行われていた。
決勝戦
予選リーグ上位選手から決勝戦の桟橋へ入場していく。独壇場になるか孤立するか、釣座位置は意外に重要だ。
釣座は奥から福田選手、石倉選手、櫻井選手、百合草選手、楠選手、伊藤選手の順で並んだ。
筑波山がはっきり見える晴天の下、選手たちの白熱したバトル・フィッシングが繰り広げられた。
当日の五葉松桟橋は、SHIMANO TVの実況席(解説はシマノへらアドバイザーの伊藤さとし氏、フィールドテスターの吉田康雄選手)と応援席となり、満員札止め状態だった。
優勝した楠選手
2位の櫻井選手
3位の石倉選手
4位の福田選手
5位の百合草選手
6位の伊藤選手
全試合において、厳正なる検量が行われた。
主催者を代表して、株式会社シマノ釣具事業部 釣具マーケティング部 次長 松本志朗が挨拶を行った。
上位入賞者へのインタビューはシマノへらアドバイザー伊藤さとし氏。
楠選手が天空めがけて双手で高々と頭上に掲げたのは、へらぶな釣り競技界、最高峰に到達したことを示す「シマノジャパンカップ」だ。
優勝の楠選手には優勝カップとジャパンカップ チャンピオン キャップが、2~3位の選手には入賞カップが贈られた。
優勝の楠選手には、チャンピオン刻印入りセイコー プロスペックス、他の上位入賞者5名にはジャパンカップ オリジナル ステンレスタンブラーが贈られた。
決勝戦を戦った6名がステージ上へ揃った。
青空に輝く勝利者の証、シマノジャパンカップ。
優勝した楠選手
準優勝の櫻井和弘選手
第3位の石倉義久選手(第36回優勝者)
ジャパンカップの最後を締めくくるのは上位3名によるシャンパンファイト。
今大会に出場した28名の選手たち。




