(キス)釣り選手権大会

第40回(2025年度)全国大会 大会結果

シマノ ジャパンカップ 投(キス)第40回(2025年度)全国大会 ダイジェスト

前夜祭(組合せ抽選会)

 

7月10日(金)に前夜祭及び組み合わせ抽選会が開催された。

 

シマノスタッフが先導して選手が入場。

 

  

乾杯の挨拶は前回優勝者 神崎昂志選手。

 

 

 

 

組合せ抽選会でゼッケン番号と予選リーグ5試合の対戦相手とブロックが決定。

 

 

ご多忙中にもかかわらず米子市市長 伊木隆司様にご臨席賜り、ご挨拶を頂戴しました。

 

主催者を代表して、株式会社シマノ 釣具マーケティング部 部長 岩渕正和が挨拶を行った。

 

大会及び前夜祭・懇親会でのスムーズな司会進行はタレントの高須啓睦さん。

予選リーグ第1~第3試合

  
 

今大会に参加した精鋭たち。

 

 

各試合前には必ずタックルとクーラーチェックが行われる。

 

朝焼けの弓ヶ浜に選手が集合。

 

ブロックごとに各エリアに移動後、抽選で決まった順に5秒間隔で釣座へ移動する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

1日目は予選リーグ第1試合から第3試合が行われた。今年の弓ヶ浜のシロギスは好調で、実力者揃いの選手たちは8連掛けや10連掛けで釣果を伸ばした。

 

 

検量前にはシロギスの砂をよく洗い落とし、スタッフによりハリ残りや異物の混入をチェック。

 

計測機器は重量のある箱の中に置かれ、振動や風の影響をシャットアウト。検量結果は選手とともに確認する。

 

 

第2試合Aブロックで2,726gの驚異的な釣果をあげた田島雅倫選手

 

第2試合Cブロック、第3試合Bブロック1位の金田剛仁選手

 

第2試合で2,117gの釣果を上げた黒田和比古選手

 

第2試合で2,405gの釣果を上げた木谷真一選手

 

 
 

予選第3試合開始前に、選手によるクリーンナッププロジェクトを実施。

 

 

釣り上げたシロギスは地元の施設に寄贈された。

 

懇親会

 

  

シマノインストラクター日置淳さんの挨拶と乾杯の音頭で懇親会がスタート。
懇親会では予選3回戦を終えての暫定順位表も配布された。予選3試合を終えての暫定1位は24歳の田島雅倫選手。

予選リーグ第4~第5試合

 

 

  

 

 
 

 
 

大会2日目、予選リーグ第4試合がスタート。前日同様にシロギスは好調で選手たちは連掛けで釣果を伸ばした。第4試合を終えた時点で鷲巣隆洋選手が暫定1位に。そして予選最終試合となる第5試合がスタート。猛暑の中、決勝戦進出を目指して最後まで激闘が続いた。

決勝戦

 

検量後、決勝戦に進出する3名が発表された。

 

決勝戦に勝ち上がったのは予選リーグ1位 田島雅倫選手(中)、2位 金田剛仁選手
(左)、3位 神崎昂志選手(右)。

 

3選手へのインタビュー時の田島選手。

 

 

決勝は選手が3ブロックに分かれ、30分間隔で交代しながら3ラウンドで競い合う。後方ではギャラリーが見守った。

 

 

全試合ともホーンの合図で試合開始。

 

 

 

 

 

 

 

  

 
  

第1ラウンドはAブロックに田島選手、Bブロックに神崎選手、Cブロックに金田選手でスタート。予選同様に3選手ともに近距離の手返し勝負。中でも金田選手と神崎選手が手返しの早い釣りで数を伸ばし、第1ラウンドは金田選手87尾、神崎選手84尾とハイペースな競り合いとなった。第2ラウンドに入って金田選手がペースを上げて尾数ではリードを広げる。第3ラウンドでは、自分のペースでの釣りに徹していた田島選手が22cmはある良型を取り込みギャラリーを沸かせた。
試合を終えての検量の結果、2,224gを釣り上げた金田選手が悲願の初優勝を決めた。

  

 
  

シマノTVの解説はシマノインストラクターの日置淳さんとシマノアドバイザー岡野宣也さん。

 

 

 

田島選手の検量の結果、金田選手の優勝が決まった!

 

優勝が決まった瞬間、金田選手は拳を握りしめて喜びを噛み締めた。

 

他の選手から祝福される金田選手。

表彰式

 

主催者を代表して、株式会社シマノ 釣具マーケティング部 部長 岩渕正和が挨拶を行った。

 

入賞者はレッドカーペットを歩いて表彰台へ。

 
  

 
  

優勝の金田選手には優勝カップとジャパンカップ チャンピオンキャップが、2~3位の選手にはカップとメダル、表彰状が贈られた。

 

 

 
 

 
 

優勝の金田選手には、チャンピオン刻印入りセイコー プロスペック腕時計、他の上位入賞者4名にはジャパンカップオリジナル ステンレスタンブラーが贈られた。

 

 

 
 

 
 

優勝した金田選手には副賞として米子市様より「大山ハム ローストビーフ入り豪華7種」のセット及び地元特産白ネギ「伯州美人」2.5kgが贈呈された。

 

 

 
 

 
 

 
 

米子市観光協会様より優勝した金田選手には稲田本店の芋焼酎「なまけ者になりなさい」、2位の田島選手には千代むすび酒造の「純米辛口じゅんから」、3位の神崎選手には久米桜酒造の「純米大吟醸 八郷」、また選手全員に「皆生温泉入浴剤」が贈られた。

 

 

 
 

 
  

公益社団法人とっとりコンベンションビューロ様より上位入賞者5名に鳥取県産「大栄西瓜」が贈られた。

 

 

上位入賞者へのインタビュー。

 

インタビューはシマノインストラクターの日置淳さんが行った。

 

釣り上げたシロギスは地元の施設に寄贈された。

 
  

 
  

ジャパンカップの最後を締めくくるのは上位3選手によるシャンパンシャワー。